モナコインが高騰!その理由とは?

お久しぶりです!
実はお仕事の関係でずっとブログ更新できませんでしたが、やっと落ち着いたので改めて再開!

じつは利益でねーとか言いながら、モナコインをこそこそマイニングしていたんですが…

 

来ましたね!

 

モナコインが高騰しました!

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気が付いたら1モナコインが2000円超えてる!!('A`)

もっと掘っておけばよかった…

この高騰のおかげで海外の方々の参入もあり、自分が使っているASICpoolは鯖落ちしまくってますね(大丈夫なんだろうか、、

さて、なぜモナコインがこんなにも高騰したのでしょう?


1.モナコインとは?

モナコインは、2013年末に公開された日本産の仮想通貨。プログラムはLitecoin(ライトコイン)とほとんど同じでしたが、バージョンアップを繰り返して独自の姿に変化してきました。

2.モナコインの仕様

◆平均ブロック作成間隔がおよそ90秒

ビットコインよりも早い間隔で処理されていきます。

◆発行総数[1億512万枚]

ビットコインは2100万枚です。処理速度が速いので発行総数も多いのです

◆採掘(マイニング)方法

ビットコインと同様、Proof of Works(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しています

処理能力の高いPCであればザクザク掘れるということ!

 

2.モナコインの歴史

 

誕生当時、10円まで値上がりしたあと0.1円まで急降下するなど展開が読めないチャートを書いてきましたが2017年10月頃からドバっと値上げしてきました。
時価総額が上がったことで仮想通貨ランキングも20位ほどにランクイン!

もともとはとある掲示板でチップを投げるためにネタとして生まれたコインでした、しかし高騰の少し前日本でも有名なビットフライヤー(bitFlyer)がモナコインの取り扱いをスタート。日本国産コインということで知名度が上がり、面白半分に購入する人も増えました。

さらに、ビットコインモナコインでのみ決算できる通販サイトなども立ち上がりました。

 

3.世界初のSegWit(セグウィット)採用

ここで革命が起きました。
新しい処理システムSegWit(セグウィット)をモナコインが世界で初めて採用したのです。
SegWit(セグウィット)とは多数同時に送金できるシステムで、ビットコインの様に処理要望が高いコインでは1つ1つの送金が滞ってしまいます。
モナコインはこのシステムを1早く採用し、世界でも注目されます。

 

4.モナコインの買い方

モナコインは現在ザイフ(Zaif)または、ビットフライヤー(bitFlyer)で購入できます。
またマイニングもまだまだできますので、やってみたい方は挑戦してみるのもいいかも!('A`)